包茎手術の是非

日本人男性の7~8割が包茎(真性・仮性)であるといわれています。
自分は仮性包茎です。
さて、この包茎を克服するために包茎手術を行うべきかどうか迷っている人もいると思います。
包茎手術をするか決めるのに悩ましい点は、少なからずお金がかかることと、手術跡が残ってしまうことの大きく二つを思い浮かべることでしょう。
しかし、なにも手術だけが包茎を克服する唯一の方法ではないです。
皮に剥き癖をつけるということができれば、手術に頼らずとも克服できます。
メジャーな方法は、皮を剥いた状態を固定するための補助器具をつけて数ヶ月生活するというものです。
剥いた状態が恒常的なものだと細胞が記憶を書き換え、抑えたりせずとも剥いたままになり、またそこから数ヶ月かけると余った包皮が徐々にくっついて陰茎に丁度良い長さになり完全に解決されます。
私はこの方法をはじめて1ヶ月程度ですが、やや剥き癖がつきはじめたかもしれない、といった状態です。
うまくいくかはまだわかりません。
私としては、手術はこの手段でダメだったときの最終手段として考えています。