金属アレルギーの辛さ

金属アレルギーという言葉を耳にしたのは、私がはじめてピアスを耳にあけた時でした。
ピアスをしたいと思い、ピアサーによって耳に穴をあけて、ファーストピアスをしている時は全く何も感じなかったのですが、ピアスの穴が出来上がり、自分で買ったはじめてのピアスをつけた時の事でした。
最初は耳が痒いという程度だったのですが、徐々にピアスの穴の付近が赤くはれ上がり、ついにはただれたような状態になって、ピアスを付けている事ができなくなりました。
慌てて皮膚科に行くと、それは金属アレルギーだと診断を受けました。
それまでアレルギーという言葉は耳にした事はありましたが、食物などだと思っていた私は大変ショックを受けました。
随分長い間、耳がただれて痛くて痒い状態が続き、最終的にはピアスの穴を閉じてしまう事になってしまいました。
ピアスをする時には、事前に自分が金属アレルギーではないか皮膚科で確かめてするという事をお勧めします。